朝晩すっかり寒くなり、日中との差に体がばててしまいそうな今日この頃・・・皆様の体調はいかがでしょうか?

スタッフの難波です。

9月18日(水曜日)小児在宅医療勉強会に管理者の杉本とスタッフの山田と3人で参加してきました。講演は「子どもたちの笑顔を支える小児緩和ケア」で、我が国初の小児専用ホスピス施設『TSURUMIこどもホスピス』の常務理事:多田羅竜平医師の講演を聞かせていただきました。『こどもホスピス』はもう一つの家として、子どもと家族の「ささやかな望み」をかなえられるように頑張ってみえ、子どもの緩和ケアに対する姿勢が大変勉強になりました。現在研修に行っている訪問看護師養成講座の受講生にも講演会の内容を話をしたところ大変興味を持っており、「参加したかった!!」という声も聴かれ勉強会の情報共有の大切さを感じました。

この日ちょうど研修で小児訪問看護について講義を受け、その難しさを話し合った直後の勉強会であったためより一層学びを深めることができました。

本当にありがとうございました。